海外ドラマ de eigo33

私(『英語耳』著者)の英語の原点は洋楽・洋画・海外ドラマ。
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A GRAMMY Salute To The Beatles

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    JUGEMテーマ:今聞いてるオススメの洋楽は?

    A GRAMMY Salute To The Beatles

    今夜は楽しみにしていた The Beatles!
    "The Night That Changed America: A GRAMMY Salute To The Beatles"
    WOWOWで21:00からA GRAMMY Salute To The Beatlesが放送されました。
    米国CBSでは現地の2月9日の放送でした。米国での題名は、
    "The Night That Changed America: A GRAMMY Salute To The Beatles"
    ちょうど50年前の2/9にCBSエド・サリヴァンショーにビートルズが出演したことを記念しての50年後のコンサートです。

    日本では1日半の遅れでの放送です。
    日本の題は、ビートルズ訪米50周年トリビュートコンサート。
    WOWOWではコマーシャルが編集で削除されていたので、中断されずに全曲を楽しめました。

    YouTube:
    PAUL & RINGO GRAMMYS BEATLES TRIBUTE FEB 9 2014 (4:41秒)
    ポールとリンゴが一緒に歌っている、番組の最後の方の1シーン。
    http://www.youtube.com/watch?v=gQ7A8YTmK9U


    Ed Sullivan Show 1964/2/9 The Beatles
    http://www.youtube.com/watch?v=It3Cctk6BRs
    当時中学2年生だった僕は、この数か月後に日本でも放送されたのを見ました。
    ビートルズは、当時FMラジオから流れてくる曲をテープレコーダーで録音して、耳コピで歌っていました。自分の耳だけを頼りに真似していたことが、その後の英語の音感を育てる基になっていきました。当時の僕は全然英語を学習してる意識は有りませんでした。すきなことを集中してやっていました。今では自分をラッキーな少年だったとふり返ります、不思議な気がします。。

    脇道にそれますが;
    現在は、中学の1年2年生と一緒にCarly Rae Jepsenの - Call Me Maybeを歌っています。
    YouTube: 中学生は、いきなり歌えるようになります。中学生の吸収力はすごいのです。
    http://www.youtube.com/watch?v=fWNaR-rxAic

    今夜のビートルズに戻りましょう。

    それぞれの歌手が歌うビートルズの曲は、どれもQualityが高く、聞いていて思わずニヤニヤと笑顔になってしまいます。すでにYouTubeにたくさんあがっています。
    その1例です。Katy Perryすごく良かったですよ。
    YouTube: katy perry - Yesterday - Grammy Salute (Tribute The Beatles)
    http://www.youtube.com/watch?v=NVsD-tFchD0

    現在流れているアメリカン・アイドルの審査員であるキース・アーバンのギターと歌が新鮮でした。彼は審査員の顔が、僕には先に思い浮かぶからですが。

    トリビュートコンサートの写真集もすでにNETに出ています。
    (40枚余りのコンサートで撮影した写真があります)
    http://dailym.ai/1dLsAIt


    2/9に米国で放送されたビートルズ訪米50周年トリビュートコンサート"The Night That Changed America: A GRAMMY Salute To The Beatles"は2014年1月27日に開催され・収録されました。その収録情報が「甲虫楽団ブログ」にあります。
    http://blog.kouchu.info/2014/01/Paul-and-Ringo2.html
    以下は、上記ブログにある曲目です。
    ビートルズのエド・サリヴァン・ショー初出演時の1曲目「All My Loving」の
    映像に続いて(以降、随時ビートルズの映像が上映される) 
    1, All My Loving / Maroon 5
    2, Ticket to Ride / Maroon 5
    3, Don't Let Me Down / John Mayer & Keith Urban
    4, In My Life / Ed Sheeran
    5, Let It Be / Alicia Keys & John Legend
    6, Revolution / Imagine Dragons
    7, Yesterday / Katy Perry
    8, Fool on the Hill / Eurythmics
    9, Here Comes the Sun / Pharrell Williams & Brad Paisley
    10,Hey Bulldog / David Grohl & Jeff Lynne
    11,Something / Jeff Lynne, Joe Walsh & Dhani Harrison
    12,While My Guitar Gently Weeps / Gary Clark Jr., Joe Walsh & David Grohl
    13,We Can Work It Out / Stevie Wonder

    14, Matchbox / Ringo Starr
    15, Boys / Ringo Starr
    16, Yellow Submarine / Ringo Starr

    17,Magical Mystery Tour / Paul McCartney
    18,Birthday / Paul McCartney
    19,Get Back / Paul McCartney
    20,I Saw Her Standing There / Paul McCartney
    21,Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / Paul McCartney
    22,With a Little Help From My Friends / Paul McCartney & Ringo Starr
    23,Hey Jude / Paul McCartney & Ringo Starr その他大勢
    2/11夜のWOWOWも上記の曲順で放送されました。

    最後のHey Judeはロンドンのコンサートのように客席との合唱が延々と続くものと思っていましたが、案外とあっさり終わっていました。CBSの放映時間の関係でしょうね。

    Hey Judeを聞き終わったときには、ポールマッカートニーが、しっかりと自分のショウにして仕切って終わりました。

    残った印象は、A GRAMMY Salute To The Beatlesというよりも、ポール・マッカートニー・ショーでした;良い意味です。ビートルズ・ファンとしては永久保存版のコンサートです。

    アメリカでは、1960年代のビートルズ、特にエド・サリヴァンショーのデビューが米国の音楽界に与えた大きな大きな影響をアメリカ人がきちんと認識していることに感心しました。そういえば、ビートルズのようなバンドと音楽は米国には無かったのですね。僕は中学生の時に洋楽を、ビートルズも含めてアメリカの曲もごちゃまぜでリアルタイムで聴いていました。したがって、ビートルズの歌は、すでにそこにあるものとして聞いていたのですね。認識を新たにしました。

    ちょうど gleeでもThe Beatles特集のことを書いたばかりでした。今年はまさにビートルズの年!?
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