海外ドラマ de eigo33

私(『英語耳』著者)の英語の原点は洋楽・洋画・海外ドラマ。
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2014 grammy 1/26

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    JUGEMテーマ:海外ドラマ
    今日ブログを書くとしたら、グラミー賞の受賞式のことでしょう!アメリカ時間で1/26の夜に行われました。
    WOWOWで1/27の昼にLIVEで放送されたのを見てました。

    個人的には、というかアメリカや世界中の人々がびっくりしたポール・マッカートニーとリンゴスターの共演!。 リンゴ・スターは曲の終始ドラムをたたいた。TVカメラが演奏している二人に絞って写すアングルは、50年前の青春時代に一瞬連れ戻してくれた。あとの二人もいるように心で錯覚しながら見ないわけにはいかない。みんながそう感じただろう、われわれビートルズをリアルタイムで聴いていた世代には現在と過去が交差する夢の瞬間でした。写真の下のカラフルなものはポールが弾いていたキーボードです。

    ポールとリンゴのこの歌は以下のURLでVideoを見ることが出来ます。(早い!)
    http://www.hollywoodreporter.com/news/paul-mccartney-ringo-starr-perform-674282

    グラミー賞の結果は、以下のサイトで写真入りで詳しく知ることができます。
    上記のVideoもこのサイトの中にあります。
    http://www.hollywoodreporter.com/package/grammy-awards-2014

    今回のグラミー賞授賞式は、過去最高に練られた演出、演奏も素晴らしかった。出演者の念入りなリハーサルがあったと想像できる素晴らしい出来でした。洋楽ファン必見の今年のグラミーショーです。これから洋楽を聞き始めようという方々にもぴったりの入門になると思います。

    17歳で受賞したLordeの歌「Royals」をじっくりと聞きました。すごく言葉に真実味があってbelievableですね。
    Lordeが人々の心の琴線に触れたと思います。お金では買えない、大切な心を歌で示した。WOWOWではスティーヴィン・タイラーがゲストで、「今年のグラミー賞で感心した一人がLorde。今後が楽しみ。」語っていました。

    テイラー・スイフトのピアノの弾き語りもじっくり盛り上がって素敵でした。改めてテイラー・スイフトを見直しました。

    ウイリーネルソンの歌も相変わらずしぶいですね。81だとは思えません。
    彼らの年齢を調べたのが以下↓
    ウィリー・ネルソン(Willie Hugh Nelson、1933年4月30日-)81歳、
    クリス・クリストファーソン(Kris Kristofferson, 1936年6月22日 - )77歳
    ポール・マッカートニー(Sir James Paul McCartney, MBE, Hon RAM, FRCM、1942年6月18日 - )71歳
    リンゴ・スター(Ringo Starr、MBE、1940年7月7日 - )73歳

    アメリカ音楽会で年間最大のパフォーマンスの夜となるグラミー賞のすごい演奏の数々!
    ビヨンセが、空中の綱で回りながら歌ったのには体育会系として感心!

    キャロル・キングがSara Bareillesとそれぞれ1台のピアノの前に座って "Beautiful, BraveをMedleyで歌ったが、演奏も歌も素晴らしくて鳥肌ものだった。↓演奏の紹介記事
    http://www.hollywoodreporter.com/news/carole-king-sara-bareilles-perform-674200

    メタリカのへヴィーメタルと中国人クラッシック・ピアニストのランランの共演。などなど盛りだくさんでした。

    grammy.comの公式サイトです。
    http://www.grammy.com/


    英語学習でFAQ、良く聞かれる質問は「良い発音はどれですか?」というものです。僕は、grammy賞に集まった人たちが話す話し方のようなものを想定します。単に滑舌が良いというだけでは不足です。グラミー賞のプレゼンターや受賞者のスピーチのように人を感動させる歌い方、話し方、身振り手振りなどすべてがパッケージとして、「良い発音」が備わると考えています。つまり、日本語で多少なまっていても、発音のツボを押さえて感動させることが出来る発音が目指すべき発音です。
     
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