海外ドラマ de eigo33

私(『英語耳』著者)の英語の原点は洋楽・洋画・海外ドラマ。
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最強のふたり Intouchables

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    JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)
    最強のふたり Untouchable(英語)、映画の仏語原題は Intouchables

    2013年に観た英語・仏語の映画の中で僕の一番気に入った映画です。迷わずに第1位です。

    ●フィリップ(フランソワ・クリュゼ)はパリに住む富豪。事故で首から下が動かなくなった。
    ●ドリス(オマール・シー)は無職のスラム街に住む黒人青年。
    この普通では有り得ない二人の組み合わせ、やりとりが愉快で、だんだん感動につながって大好きになった映画。

    映画は、ドリスがフィリップを乗せて運転する車がスピード違反でつかまるところから。
    時間が戻って、新しい住込みの介護人を雇うための自宅の面接のシーン。

    雇われて介護を始めるが失敗ばかり。

    本の仏語原題は Le Second Souffle 英語のペーパーバックの題名は A Second Wind。
    本では、フィリップの大富豪ぶりが親子代々にわたって描かれ、彼の少年時代も丁寧に描写されている。また妻のBeatriceとの幸せな日々と、ベアトリスが5回流産し、やがて病とわかり衰弱していく描写が続く。ベアトリスが亡くなり首から下の付随の自分が残り、絶望の日々が続く。映画ではそこが飛ばされて、介護人を雇うための面接のシーンの家具調度で富豪ぶりをうかがわせる。

    この映画はフランスで大ヒットして日本でも映画館でヒットしていた。映画館に行かないので見るのが遅れたが、見ると面白い。米国のユーモアよりもフランスのユーモアが日本人の僕の感覚にあるようだ。先月はWOWOWで放送していたので、2回録画して2枚のDiscsに別々にダビングしておいた。かなりの人数の人が見たようだが、まだ見ていない人よ、ぜひ観てほしい!

    実話に基づくので、最後にフィリップとドリスの本物が紹介される。ドリスの本物はアブデルと紹介されていた。

    フランス語はずーっと初級レベルでなかなか中級に上がらないが、フランス語の映画がTVでたくさん流れるようになったので、今年はフランス語を観る・聞く量を増やしてみようと思う。フランス語の映画の録画が200本を越えてきた。2000年以降の新しい映画もたくさん放映されている。会話の多い映画はやはり最近の映画の方が会話のテンポがあうし、生活感覚も近い。たとえば、インターネットを使い、PC、携帯電話を使い、車の車種などなど。フランス語の映画を観ているとわかる単語がぽつぽつと出てくるので、見ていて言語に対する抵抗はない。むしろフランスの音の連続が心地よいので、聞いてわかるようになりたいという願望が今年は久しぶりに湧いてきている。フランス語はだいぶ聴き慣れているので音をつかみやすい。ちょうど50年前に英語を聴いてわかるようになりたいと強く思った時の感覚が戻ってきた!

    首から下が交通事故で麻痺したヒロインをソフィー・マルソーが上手に演じた映画が「カルタヘナ CARTAGENA 陽だまりの絆」。これはシリアスに描かれている。フランス語に触れたい人にはこちらもお勧めしたい。クリストファー・ランバート。
    カルタヘナの予告編YouTube

    最強のふたりWiki
    http://bit.ly/1ibapUk

    最強のふたり 公式サイト TOPに予告Videoあり
    http://saikyo-2.gaga.ne.jp/

    別の予告Video 2:09
    http://www.youtube.com/watch?v=96N4Wadh4KA

    映画(ファン)のブログ 最強のふたりの納得した記事
    http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-363.html

    【宇多丸】最強のふたり《批評》 H.24.10.6、宇多丸さんのラジオでの解説  32:46、30分なりに詳細
    http://www.youtube.com/watch?v=z4PdF532YxQ


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