海外ドラマ de eigo33

私(『英語耳』著者)の英語の原点は洋楽・洋画・海外ドラマ。
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安い・小さいDigital Ampに衝撃を受けた!

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    JUGEMテーマ:オーディオ
    My Digital Amps
    3月に購入してびっくりしたDigital Ampの紹介です。
    実は雑誌の付録です。なので、まだ雑誌が発売されているうちに記事を書きます。

    雑誌は、デジファイ Digi Fi No.13 ¥4,000+税
    Olasonic製のアンプの基盤が入っています。
    上の写真で本の上にのせてあります。ペンの長さはぴったり14cmです。

    雑誌の中に紹介されていた、秋葉原のケース専門店(株式会社)「奥澤」に行って外側のケースを購入しました。ケースは¥3,000+税。Volumeもついています。UPとDOWNの2つのスイッチがVolume調整を可能にします。ケースにVolume用の穴が開いていて基盤のスイッチをそのまま押す方式です。マウスやペンと比べると、いかに小さいかがわかります。黒のケースの方は人気があって、あっという間に売れたそうです。残っていた灰色のケースを購入しました。黒のケースは、3/21頃に入荷するそうです。もう1台の基盤には黒のケースを与えようと考えています。

    PCの前に置いて(スピーカーの左側)、YouTubeや、CDからWaveのままリッピングした音楽などを聞いています。とても小さいのに音が非常に良いのです。なので、雑誌が売切れる前にもう1台購入しておきました。


    ケースの裏側にスピーカー端子があります。

    今まで僕が買ったアンプはなんだったんだろうと衝撃を受けました。

    僕のDigital Amps達です。。新らしい順です。古くなるにつれて、アンプのサイズが大きくなり、値段も高くなっていきます。

    雑誌の付属の基盤アンプを作ったのと同じメーカーOlasonic製の白いデジタル・アンプです。6万円前後します。

    Olasonicは日本のメーカーです。最近ポピュラーになってきました。これも小さいのに1人前のアンプ以上の良い音を出します。CDとほぼ同じぐらいの大きさなので、購入したときに驚きました。。



    その前は、Nu Forceのデジタル・アンプを購入しました。

    Nu force DDA100
    Nu Forceは小さいのですが大きなアンプとそん色のない音が出ます。CDプレイヤーと比べるとかなり小さいのですが、今見ると、これでも少し大きく見えます。)アナログ入力はありません。したがって居間のTVの音声はTVから光ケーブルでデジタル入力でつないでいます。このアンプも音が良いので、もう大きなアンプは必要ないのではと僕に最初に思わせたアンプです。 Nu Forceのアンプに続いて、Olasonicのデジタル・アンプを購入したのですが、購入して聴き始めた時点で、大きなアンプは将来買わないだろうと思いました。そして雑誌デジファイの付録のアンプの「安い・小さい・音が良い・これで十分」という衝撃を受けたのです。

    下がDENONの大きくて重くて少し古くなったアナログアンプ。

    29Kgあって重たいので動かすのに苦労します。キャスター付きの板の上にのせています。
    PMA-S10 III L

    その上の黒いのが少し前にヒットしていたものを購入した、marantzの NETWORK AUDIO PLAYER NA7004です。NET Audioの世界に目覚めさせてくれました。常にPCと問題なくつながるので重宝しています。今も人気があるようです。現在では、僕が購入した6割ぐらいの値段で買えます。NA7004はNETにも問題なくつながり、iPodにも直接つなげられます。圧縮しないCDのWaveの音をPCやiPodをつないで聞くと、20万円や30万円のCDプレイヤーとは音の良さが変わりません。うわさでは聞いていたのですが、この経験からアップル製品を見直しました。

    オーディオ・フェアでお会いしたタイムドメインの社長に聞いたところでは、社長の友人で100万円のCDプレーヤーを持っている友人の家に行きiPodで勝負させたそうです。iPodのほうが音が良いかもしれないと友人が認めて、その友人がとてもがっかりしていたということを話していました。時代の流れですね。iPodの開発によほど優秀なエンジニアがいたと想像されます。

    DENONのアンプと、NA7004の間が10cmぐらい空いているのは、奥にPC用の消音性能が高い冷却ファンがあって後ろから風を送っているからです。DENODのアンプは発熱量が大きく、熱くなります。スピーカーの駆動能力がとても高いのですが、大きな音では聞かないので、今思うと必要ないですね。昔は、スピーカーの能力が大きい、つまり出力ワット数が大きいアンプの方が小音量で聴いても良い音がすると信じられていました。

    そういう考えは、僕にとって過去のものとなりました。特に今年は嬉しい驚きです。

    ちょっとマニアックになりましたが、オーディオ・ファンでもありますので記事にしてみました。


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    ブルー・レイ・ディスク・レコーダー

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      現在のメインで録画に使用しているブルーレイディスクレコーダーはPanasonicのDMR-BZT760です。
      2013年の暮れに購入した新参物です。



      まず嬉しかったのは動きが速いこと。新しいパソコンを買って、さくさく動くようになったあの感動です。今まではリモコンのボタンを押しても反応しないことがあり、2度押しのくせがついてきたような状態でしたので、このさくさく感は嬉しい!。DR --> HE4倍速の変換も1/3ぐらいの時間で出来ることを発見しました。いままでは、1倍速でしか変換できなかったので、2時間の洋画は変換だけで2時間レコーダーを占有されていました。

      チューナーが3つある威力もすごい。今までは、チューナーが2つだったので、一度に2つの番組を録画できました。それでも、番組が3つ重なることがあります。録画予約をしようとするとチューナーが警告を出します。『月刊スカパー』を使って、再放送の日時を探して、重複しないように録画予約をやり直します。チューナーが3つあると、重複の警告を受けて予約のやり直しを行うことが激減しました。これは楽ですね。

      スカパーとWOWOWを契約してます。1枚のB-CASカードに契約がつきます。チューナーが3つあるということは、1台の機器で同時に3つの番組まで録画が可能です。1枚のB-CASカードで受信するからです。たとえばWOWOWのプライム局、ライブ局、シネマ局の3番組を同時に録画することも可能です。我が家はスカパーをTV2台分(B-CAS2枚分)契約、(2台目は割引)。1枚目は、放送番組を自由に見るために使用。2枚目は録画専用のBZ760に使用。

      録画モードは4倍速を使っています。これは以前のPanasonicのレコーダーで使っていたHEというモードです。25GBのブルー・レイ・ディスクには、最高位画質のHD-DR放送(24Mbps)で約2時間10分入ります。HE(4倍速)では約9時間収録が可能です。25GBには洋画が4〜5作品、ドラマは12エピソードぐらいを収録可能です。

      ブルーレイ・ディスクは片面2層の50Gのディスクが電気店でたくさん並ぶようになって来ました。値段も下がってきていますが、まだまだ25Gのほうがお得です。値段が追いついたら、省スペースになるので50Gにする予定。2014年の後半には値段が追いつく(つまり、50G1枚と25Gx2枚の価格が同程度)のでは。


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