海外ドラマ de eigo33

私(『英語耳』著者)の英語の原点は洋楽・洋画・海外ドラマ。
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フランス語をはじめた15の理由

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    15年ぶりにフランス語の学習を始めました。
    理由はいろいろあります。思いつくものを
    ここに15個書いておきます。

    1、65歳になった手習いに、フランス語をはじめようと思った。
     ずっと棚に上げたままにしていたので。
     やるなら今でしょう、小島さん!
    2、英語学習方法で注目している小島さんが8月にお会いしたときに
     自分の理論を自分に試すために中国語をはじめるとおっしゃった。
     それならば僕も何か言語をという勢いではじめた。
     勢いのあるうちにとりあえず離陸しておきたい。

    3、インターネット、とくにYouTubeが普及した後は題材が豊富!
     これを利用しないと人生のムダ (大げさですがほんとですよ!)
     昔は教材や題材があまりなくて、しかもつまらなかった。
     今は夢のような環境。
     スカパー加入フランス語の映画も多い。
     Hulu、NETFLIXにも加入。こちらはフランス語はどうだろう?

    4、スマホで学習できるアプリが楽しいものになった。
     iPadの大きな画面で、「busuu」を2日前から、始めた。
     これならば毎日の習慣にできそう。

    5、過去にフランス語をかじった残骸が家に沢山ある。
      使わないともったいないと思っていたので。
      以下の(6)-(13)が家にあるもの。

    6、WOWOWなどで録画した仏語の映画が400本ある。
     毎年50本以上のペースで増え続けている。
     いつか字幕にたよらずに楽しみたい。
     2020年のオリンピック頃までには・・・(笑)

    7、シャンソンが好き!
     集めたCDが、現代の歌も含めると40枚ぐらいある。
     これは、昨年PCに取り込んでデジタル化してある。
     いつか覚えてカラオケで歌ってみたいと思っているのだが。
     YouTubeでほぼ無数のフランス語の歌を「見る・聞く」できる。
     すごいですね。

    8、フランス語のドラマも多数録画してある。
     たとえば「セカンド・チャンス」はノリの良い広告代理店オフィス
     のコメディでシーズン1&2で180話収録してあった。
     今度はこれらを何を言っているのかわかって楽しみたい。

    9、フランス語の入門書など複数買ってある。CD付き多数。
     『はじめてのフランス語 単語集』(ナツメ社)は2枚のCDに
     仏語だけ音声で3000単語入っている。
     拙書『単語耳』で単語は発音から入れ(はいれ)と言った本人
     なので、フランス語でもまずはじめた。発音記号でなく、
     カタカナがふってあるのが、ちょっと残念
     英語のシャドウイングがはやったおかげなのかな、フランス語
     でもCDつきの読み物が増えてきた。3冊ぐらい買ってある。

    11、NHKで録画したフランス語講座もDVDにしてある。
     いつか見なければと思いつつ。現在も録画が継続されて
     いるので増え続けている(毎週録画にしてある)

    12、フランス語の辞書が目の前にあるもので5冊ある。
     もう少しあったはず。仏和が3冊、仏英が1冊、大きめの仏仏が1冊。
     この仏仏は語源も書いてあるので購入しといた貴重品。

    13、フランス語のペーパーバックも10冊ぐらいある。
     おもに、やさしいものが数冊。
     ハリーポッターなど、英語を読んだものでフランス語に翻訳
     されている本が数冊。
     ニコラス・スパークスの仏語訳を先週20ページぐらい辞書を
     ひかないで読んだが(無謀)9割近く知らない単語のため断念。
     上記(9)の単語の音に慣れて、以下の(14)のエクセル表を
     使って語彙が増えてきたら再度挑戦の予定。
      
    14、SPACEALCに語源(英語)のコラムを書いていた時に
     同じ語源のフランス語も結構たくさんリストにあげてある。
     お蔵入りのデータを引っ張り出さないと、もったいない。
     まず5000語くらいの単語帳をエクセルで、2か月ぐらいかけて
     作ろうと思っている。
     語源の知識があると5000語の半分ぐらいは英語と関連付けて
     覚えられる感触があるのが楽しい。

    15、現役の頃、音声付の小型機器でフランス語のものも
     開発した経験がある。そのときに(すこし)習得した発音の記憶が
     今でもほぼ残っているのが嬉しい。
     フランス語の音は、意味がわからなくても
     聞いているだけでも心地よい。

    いろんなことを、どんどん忘れていくので、書きたい時に
    このブログに書けるといいなー
     
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