海外ドラマ de eigo33

私(『英語耳』著者)の英語の原点は洋楽・洋画・海外ドラマ。
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Burn Noticeとは

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    JUGEMテーマ:海外ドラマ

    Burn Notice バーン・ノーティス 元スパイの逆襲

    主人公名:Michael マイケル・アレン・ウェスティン(ジェフリー・ドノヴァン)は凄腕のCIAスパイの設定。ちょっと軟な感じなので、凄腕は?、はてなマークがつきますが、それは設定と言うことで・・・。
    ナイジェリアの任務途中で突然解雇され、銀行口座も凍結されてしまう。舞台となるマイアミから出ない様に監視されるようになる。大きなストーリーの流れは、なぜ解雇されたのか、その真相を探ることにある。

    各エピソードはそれぞれ(ほぼ)独立していて、近所の困っている人びとを助けるお話になっている。スパイの経験を生かして、日常の生活品を利用して武器にしたり、小技で課題解決を行う。母親マデリンの登場もあって、家族と友達中心のソープ・オペラ的な要素も少しあります。話が小粒でマイルドな印象を持っています。

    結構大掛かりな爆破シーンもありますが、主役の軽いキャラの影響でB級映画のシーンのように感じられてしまいます。相棒のサムは海軍特殊部隊出身の元スパイという設定ですが、彼の動きがシャープではない、つまりのろいのでなおさら、そのような印象を与えます。

    ドラマを面白くしているのは、マイケルの(元?)恋人役のFionaフィオナ・グレナン( ガブリエル・アンウォー Gabrielle Anwar, Feb, 4, 1970-)。役柄は、格闘技が出来て、拳銃・爆発物の扱いがうまいという設定。キル・ビルのユマ・サーマン(ほどではないが)にどこか雰囲気が似ている感じがあります。

    Photo cinemacafe.net

    1992年のアルパチーノ主演のセント・オヴ・ウーマン (Scent of Woman)でアルパチーノ(盲目のスレード大佐役)とタンゴを踊るシーンで強い印象を残していました。
    ↓YouTube: タンゴのシーン(25秒ほどから動画が始まります)
    眼が見えないので、チャーリーにフロアーの広さを聞きます。こういう演出が良いですね。
    http://www.youtube.com/watch?v=LXrqzC7cw40 3:53

    バーン・ノーティスで彼女を見たときに、どこかで見た感が強くしましたが、役柄の印象が違っていたのですぐには気付きませんでした。

    役柄を離れると、ガブリエルは3人の子供(父親がそれぞれ異なるようです)の母親。彼女のバーン・ノーティス関連のインタヴューでは、普通の母親(?)と言ってました。格闘技や拳銃を扱うシーンなどは、日常とは違うので、本気で撮影が楽しいそうです。この役柄が楽しくてたまらない、ストレス発散の場だと語っていました。なるほどね、見ていても楽しくて、主役を食っていますよね。アクション女優とは異なる、ちょっとコミカルな味付けをしていて、彼女の出番が毎回楽しみです。

    シーズン1は設定の面白さから、はまって観ていました。シーズンが進むにつれて、すこしマンネリ感が出てきましたが、マイケルの人の好さと、マイケル側のわき役のやわらかい雰囲気が続けて観たくなるドラマです。途中で打ち切りにならないで、シーズン7まで制作されたことはチョット嬉しい驚きです。アメリカでは人気があったのですね。

    人物相関図
    http://video.foxjapan.com/tv/burnnotice/caststaff/

    バーン・ノーティス Wiki
    http://bit.ly/1fdw1yf

    YouTube: 特別予告編:ロングバージョン [シーズン1] 3:10
    http://www.youtube.com/watch?v=XoYK_jKxLwk

    YouTube: Burn Notice, Final Season - Mad World 1:00 プロモーション
    http://www.youtube.com/watch?v=IVF8367-o0g

    海外ドラマ「バーンノーティス 元スパイの逆襲」の画像ギャラリー
    http://matome.naver.jp/odai/2126636992031281801
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